戦国時代が舞台のオープンワールド「Sengoku Dynasty」が配信決定!職人になったり武将になったり・・・生き方は自由!

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今回の話とは全然違いますが、「侍道6」とかでこういったオープンワールドできないかな(;^ω^)

海外パブリッシャーのToplitz Productionsさんが、戦国時代を舞台にしたオープンワールド

Sengoku Dynasty

を2022年、Steamで配信することを発表しました。

個人的に和風アクションって結構好きなので、今後の続報が楽しみ!


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戦国時代が舞台のオープンワールド「Sengoku Dynasty」

さて、今回発表された「Sengoku Dynasty」という作品は、戦国時代を舞台にした一人称視点のオープンワールドサバイバルゲーム。

プレイヤーは娘をもつ人間だそうで、安住の地を求めて

農民の国

に訪れるというところから物語が始まるみたいですね。

そこで新たな暮らしがスタートするわけですが、プレイヤー自身の生き方は

とにかく自由

な作品になっています。

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おそらくスカイリムみたいな楽しみ方になるのかなと思うのですが。

とりあえず、農家として耕作をしていてもいいでしょうし。

スキルを磨いて、武器などをクラフトする職人の道に進んでもよし。

とにかく戦いたい!と思う人は、武士となって決闘したり、武将となって軍を率いたり。

また、説法を垂れるような坊さんになることもできるんだとか。

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他にも、一匹狼として行動しても問題ないと思いますが。

村の人たちと縁を深めたり、色々生産して村を発展させていけば、

村が「街」へと発展

するみたいです。

そんな感じで、自分の生き方だけではなく、拠点のカスタマイズなども自由に楽しめる作品になっているみたいですぜ!

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ちなみに、

マルチプレイ

にも対応しているそうで、他のプレイヤーと一緒に戦場へ出たり村作りをしたりといった楽しみ方もできるんだとか。

仲がいいフレンドと役割分担しながら楽しむのも一興かもね( ´ー`)


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ライフシムゲーム「Dynasty」シリーズ

そんな感じで、かなり自由度が高そうな「Sengoku Dynasty」という作品ですけれども。

開発はポーランドの

Superkami

というゲームスタジオが開発しているみたいですな。

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日本の大学図書館などで日本史を研究し、文化や政治、建物や装飾などなど、細かいところも含めてゲームに反映しているとのこと。

ただ、大学図書館などにもなかった情報に関しては、Superkamiさんの想像力で補っているみたい。

まあ、ストーリーがメインのゲームではないと思うので、そこまで違和感は感じない作品なのかなと思いますが・・・。

気になるのがSuperkamiさんという、あまり耳にしたことがないスタジオが開発しているということ。

こういったスタジオが開発するとなると、イマイチパッとしないオープンワールドになる可能性もあるわけですが。

ただ、パブリッシャーであるToplitz Productionsさん側にノウハウが有るそうで。

今までも、様々な時代や場所を舞台にしたライフシムゲーム・・・

Dynastyシリーズ

を発売していたみたいですな。

例えば今年には、中世ヨーロッパを舞台にした「Medieval Dynasty」が配信されています。

メインでPCゲームをプレイしていないので、自分は知らなかったのですが・・・動画を見ると色々と細かいアクションを楽しめる作品になっているっぽい。

なので、今回の「Sengoku Dynasty」も、この「Medieval Dynasty」みたいな作品になるのかなと思います(・∀・)

あとがきっくす

「日本」って、舞台としては他の国と雰囲気が被らないからいいですよね。

AAAタイトルである「ゴーストオブツシマ」だけではなく、インディーの「天穂のサクナヒメ」も世界で人気になりましたし。

この勢いに乗って、「Sengoku Dynasty」も売れるといいですな( ´ー`)

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