PS5のVRR(可変リフレッシュレート)が今週より順次対応へ!条件次第でコマ落ちやチラつきが最小限に。

taiou.png

しっかりと楽しむ場合には、モニタなども含め環境を整える必要がありますが・・・気になっていた人はすでに用意しているのかな?(笑)

今週より

PS5VRR(可変リフレッシュレート)

が順次対応していくそうですね(・∀・)

色々と条件はありますが、楽しめる環境の人はお試しを!


SPONSORED LINK


そもそも、「リフレッシュレート」ってなんぞ?

その前に、

リフレッシュレート

についてサラッと復習してみましょ(・∀・)

そもそも「動画」というものは、「フレーム(静止画)」が連続に表示されることでできあがるコンテンツなのですが。

リフレッシュレートは、その

フレームが変わる頻度

を表していまして、主に、

モニタ側の性能

を表します・・・単位は「Hz」ですね。

例えば、リフレッシュレートが120Hzに対応したモニタは、フレームを毎秒120回まで新しいものに切り替えることができる・・・ということになります。

ちなみに、フレームレートは

「プラットフォーム側」が1秒に何枚のフレーム(映像)を描写できるか

という意味合いで使われていまして、単位には、よく見るであろう「fps(frames per second)」が用いられています。

フレームレートが120fps描写できるゲーム機だったら、毎秒120のフレームを描写できます。

rihuhure.png

リフレッシュレートもフレームレートも、意味的には「1秒に何フレーム」と似ているのですが。

モニタ側が表示できるか、プラットフォーム側が表示できるか・・・の違いと考えればいいのかなと!

家庭用ゲーム機に関しては、PS5などが発売されるまでは「フレームレート60fps」が上限となっていたため、リフレッシュレートという言葉をあまり使うことはなく。

逆にPCゲームをよくプレイする人は、PC性能によって60fps以上のフレームレートも描写できるため、モニタ側の性能も考える必要がありまして。

そのために、PCユーザーはよく「リフレッシュレート」という言葉を用いる事が多かったりしますな。


SPONSORED LINK


では、VRR(可変リフレッシュレート)はなんぞや?

ということで、モニタ側のリフレッシュレートとプラットフォーム側のフレームレートがあるわけですが。

プラットフォーム側のフレームレートは、プレイするゲームによって

増減

しますよね?

huremu.png

例えば、モニタ側のリフレッシュレートが「60Hz」、ゲーム側のフレームレートを「60fps」に設定してゲームをプレイしていたとして。

1画面に映り込む背景が複雑になる・・・要は1枚1枚のフレームの情報量が多くなると

54.78

みたいに低下することがあります。

逆に、情報量が軽いと61.45みたいに増加するときもあります。

ですが、モニタ側のリフレッシュレートは、

60Hz固定

となっているモノが多いため、ここのズレにより

・コマ落ち
・チラつき

といった不具合が発生していまいます。

じゃあ、それを防ぐにはどうすればいいか・・・それが

VRR(可変リフレッシュレート)

という技術となります(・∀・)

このVRR(可変リフレッシュレート)を利用するためには、モニタ側もプラットフォーム側も対応する必要があるわけですが。

今回、PS5側のVRR(可変リフレッシュレート)が対応するようになる・・・というわけですね!


SPONSORED LINK


条件次第でPS5でもVRR(可変リフレッシュレート)を楽しめるように

ratye.png

ということで本題・・・PS5でもVRR(可変リフレッシュレート)を楽しめるようになるわけですが。

先にも言ったとおり、PS5だけが対応してもモニタ側が対応していないと意味がなかったりします(;^ω^)

なので、そのモニタがない人は、それも準備する必要があるわけですな・・・。

hdmi.png

ちなみに、ここ最近

HDMI2.1

という規格が出ていますが。

このHDMI2.1という規格にVRR(可変リフレッシュレート)が含まれているため、自分のテレビやモニタがHDMI2.1に対応しているかの確認をしてみるといいのかなと( ・`ω・´)

また、ゲームソフト側もVRR(可変リフレッシュレート)に対応している必要があるのですけれども。

これからパッチを配信する予定のタイトルが以下だそうです。

● 『ASTRO’s PLAYROOM』
● 『コール オブ デューティ ヴァンガード』
● 『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』
● 『DEATHLOOP』
● 『Destiny 2』
● 『デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション』
● 『DIRT 5』
● 『Godfall』
● 『Marvel’s Spider-Man Remastered』
● 『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』
● 『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』
● 『バイオハザード ヴィレッジ』
● 『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』
● 『レインボーシックス シージ』
● 『Tribes of Midgard』

今後もアップデートで対応タイトルは増えるみたいですが・・・ただ、対応していないゲームも全く恩恵がないわけではなく。

「未対応のゲームに適用」

という設定をオンにすれば、もしかしたら品質が上がる可能性があるみたい。

vrrr.png

ただ、今までも「対応していないタイトルも無理矢理対応」みたいな機能がありましたが。

これを設定すると逆に不具合が出る場合もあったので、注意して使ったほうがいいかもしれませんね(;^ω^)

ということで、少しずつ対応し始めるPS5のVRR(可変リフレッシュレート)。

恩恵を得られる環境の人は、色々楽しんでみてはいかがでしょうか!

あとがきっくす

PS5を所有すると、ここも拘りたくなってくるんでしょうな・・・。

まだ4K/120fpsに対応したタイトルは確か出ていませんので、本気の性能を楽しめるのはまだ先でしょうけれども。

4K/120fpsも楽しみたいと思っている人は、VRRなども考慮してテレビやモニタを購入したほうがいいのでしょうね(;^ω^)

お金かかりますな(笑)

-PlayStation5
-, , , , ,

© 2022 レトロゲームたちVS最新ゲームたち Powered by AFFINGER5