Epic Gamesが「MetaHuman Creator」というアプリを発表!デジタルヒューマンを1時間で・・・それをアンリアルエンジン4で使用可能に!

こういうアプリを使用して、中身に力を入れてくれるメーカーがもっと増えるといいですね(笑)

Epic Gamesさんが

MetaHuman Creator

というアプリを発表したみたいですな。

このアプリは何ができるのかというと・・・?


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グラフィックの進化に伴いデジタルヒューマンの作成も難しく・・・

自分はゲーム開発をしたことない人間なので、想像でしか語れないのですけれども(;・∀・)

最近のゲームってグラフィックがどんどん進化しているため、プレイヤー側は映画のようなゲームを楽しめるというメリットがありますが。

開発者側は、今まで以上に大変な開発期間を過ごしているのかなと思っています。

もしかしたらドット絵を作っているほうが時間がかかるのかもしれませんし、その時代より楽になった部分もあるのかもしれませんが(;^ω^)

ゲーム容量自体もめっちゃ増えているわけですし、その分の工数は今の方がかかっているのかなと。

で、グラフィックがどんどんきれいになっていくことで、

デジタルヒューマン

を作ることもなかなか骨の折れる作業になってきているのでしょう。

デジタルヒューマンと一緒に考えていいのかわかりませんが、初代PSやセガサターン時代のキャラクターならば、まだ「瞬きする」「口が動く」くらいで十分喜んでもらえていたと思います。

対して、最近のすげぇグラフィックのゲームはがっつりと表情を確認することことができるため、顔の動きを作るだけでも相当な時間がかかっているのでしょう。

まあ、お金がある企業ならば、モーションキャプチャーとかでパパっと作れるのかもしれませんが(;^ω^)

ただ、そういった高額な機器がない企業たちが開発するとなっても、プレイヤー側から要求されるクオリティは変わらないでしょう。

となると、機器が無い代わりにマンパワーを使ってデジタルヒューマンを生み出すことになるわけですが。

そこに力を使っていることで他のところにマンパワーが割けず、

グラフィックはキレイだけれども中身がない

なんてゲームが出来上がる可能性もあるのでしょう。

ということでEpic Gamesさん・・・その悩みを解決するアプリを近々提供するみたいですぜ!?


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「MetaHuman Creator」を使えば1時間でデジタルヒューマンが作成可能?

ということで、Epic Gamesさんが発表した「MetaHuman Creator」は何ができるのかというと。

上記のように、数週間や数ヶ月かかって作成していたであろうデジタルヒューマンを

1時間以内

で作成できちゃうクラウドストリーミングアプリみたいですね( ゚д゚ )

数あるライブラリーを用いながら直感的なワークフローを通してキャラクター作成が可能だそうで。

難しいことを考える必要がなくリアルなキャラクターが出来上がっちゃうみたいです・・・もう意味がわからない世界ですね(;´∀`)

まあ、何かしらのゲームにあるキャラクタークリエイトのガチ版っていう感じですかね?

ちなみに、「MetaHuman Creator」で作成したデジタルヒューマンはアンリアルエンジン4で編集可能。

大まかなキャラクターを作ったあとに自分なりのキャラクターになるよう微調整して。

そのままゲームのキャラクターとして使うこともできるのでしょうな(・∀・)

アンリアルエンジン4でゲーム開発している会社にとっては、かなりありがたいアプリになるのかな?

とはいえ、料金がどんなもんなのかわかりませんけれどもね・・・人件費より安いのかな?

今後どういった使われ方をするのか、ちょっと楽しみですね(・∀・)

あとがきっくす

こういったものがどんどん増えてきたら、大手メーカーとの差が埋まっていく可能性もあるのかな?

案外、中小や個人の人のほうが面白いゲームを開発できちゃう可能性があるかもしれませんし、今後どうなっていくのか期待(・∀・)

それにしても凄いなぁ・・・こんなリアルな表情のキャラクターを簡単に作れるって。

-雑記
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