Google「Stadia」のサービス終了に合わせて色々な話が。デススト2独占は断った?MSのスタジオ買収も一因??

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仮にこれらの要因がうまくいっていたとしてら、どうなったんだか(;^ω^)

Googleさんのクラウドゲームサービス

Stadia

サービス終了となりますが・・・嘘か真か、サービス終了の要因かもしれない話が色々と出ているみたいですね。

いずれにせよ、急なサービス終了になったのはなんとかならなかったのかなー?


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小島秀夫監督の「デス・ストランディング2」はStadia独占の話があった?

さて、急なサービス終了となったGoogleのStadiaですけれども・・・これに合わせて色々な話が飛び交っていますな。

その一つが、小島秀夫監督率いるコジマプロダクションの

「デス・ストランディング」

の続編・・・仮に「デス・ストランディング2」としますが、それを

Stadia独占

で提供しないか?という話があったんだとか。

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で、一度はGoogleさんがこの話を承認したみたいですけれども、Googleさん的には

シングルプレイゲームの市場はない

と判断して、2020年後半くらいにキャンセルにしたそうですな。

そもそも、なんで「Stadia独占」という話になったのかはわかりませんけれども・・・。

この話が本当だったならば、あとからPC版「デス・ストランディング」が発売されて結構な人気になっていますし。

現在は開発されているらしい「デス・ストランディング2」ですけれども。

それをStadia独占としたら、もしかしたらまた話が変わっていたのかもしれませんね(・∀・)

ちなみに、この他にももう1つ、小島秀夫監督が手掛けるホラーゲームがStadia向けに開発する話があったみたいですが、これもキャンセルになったみたいね。


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Stadiaの責任者であるPhil Harrisonさんの経歴が話題に

でまあ、「デス・ストランディング2」という大作になるかもしれないものを、「シングルプレイの需要が無い」ということでキャンセルにしたわけですが。

そのキャンセルを判断したかもしれないStadiaの責任者は

Phil Harrisonさん

という方。

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今回のサービス終了の話に合わせて、経歴を掘り返されてあまり良くない方に話題になっているみたいですな(;^ω^)

Phil Harrisonさんという方はSIE・・・旧SCEで社長を経験された方。

ただ、そのときに

PS3

という、旧SCEさんにとってパッとしない機種が発売されたわけで、その不調が関係しているのか、Phil Harrisonさんは旧SCEを退職。

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その後、アタリの取締役になったみたいですが、アタリは後に破産申請。

更にその後、マイクロソフトさんに参加してXBOXONEを発売するのですが。

そのXBOXONEはPS4に押されてやっぱりパッとしなかった機種・・・ということで、このときも不調だったのが関係しているのかマイクロソフトさんを退職。

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で、今のGoogle「Stadia」の責任者になったわけですが・・・結果、Stadiaもサービス終了・・・ということで、

ゲーム業界の疫病神

というような雰囲気になっているみたいですね(;´Д`)

こうなってくると、次にどの企業に来るのか気になりますね・・・。


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マイクロソフトのスタジオ買収も一因に?

最後にもう1つ・・・クラウドゲームサービスというとマイクロソフトさんの

Xbox Cloud Gaming

というものが現在は大きな存在になっていますが。

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マイクロソフトさんは現在、Activision Blizzardさんの買収に動いていますよね?

で、主にSIEさんが「CoDが独占になる可能性が!?」という話をしたこともあり、現在色々な国が反トラスト法、独占禁止法にならないか審査しているわけで。

この話、SIEさん以外は特に懸念していない・・・みたいな雰囲気でしたけれども。

実は、こういったマイクロソフトさんのスタジオ買収についてはGoogleさんも懸念していたそうですね。

去年、Stadiaのファーストパーティを手掛けていた

Stadia Studios

が閉鎖しましたが・・・これの一因が

ベセスダ買収

であると、Googleさん側が発言していたみたい。

で、今回のActivision Blizzard買収も重なってくるとなると、Stadiaの存在感が薄れるわけで。

結果、今回のサービス終了にまでなってしまった・・・みたいな話になっているとか、いないとか(;^ω^)

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でも、Googleさんも資金はあるでしょうし、ここらへんはやろうと思えば出来たと思いますからね。

その時のGoogleさんの判断がうまくなかった・・・という話になりますよね(;´∀`)

とまあ、こんな感じでStadiaのサービス終了に影響しそうな話が出ているわけですが。

もしこれらがうまく動いていたら、Stadiaというクラウドゲームサービスは流行っていたのか。

それとも、それでもパッとせずに終わったのか・・・ちょっと見てみたいなー。

あとがきっくす

ということで今回のまとめ・・・

・Google「Stadia」のサービス終了に関係するかもしれない話が続々と?
・「デス・ストランディング2」のStadia独占はGoogleがキャンセルした?
・その理由は「シングルプレイの市場はない」と判断したためだとか
・Stadiaの責任者Phil Harrisonさんはゲーム業界の疫病神のような存在になっているみたい
・マイクロソフトさんのスタジオ買収も、Stadiaがサービス終了した要因に?

という記事でした。

シングルプレイも売れているものは売れていますし・・・Googleさん側の舵取りがうまくなかったのでしょうな。

もし仮にGoogleさんがベセスダさんを買収していたとしても、今のマイクロソフトさんみたいにうまく有効活用できている感じがしないんですよね(;^ω^)

まあ、マイクロソフトさんの場合は今までの実績があるので、信用もあるんでしょうけれどもね。

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