PS5「デモンズソウル」のディレクターなどSIEのクリエイターが更に退職?!ちなみに、勇なまシリーズで知られる山本正美さんは株式会社エピグラズムを設立!

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米国本社に移ったSIEさんですから、基本的には海外受けの強いゲームでやっていく気なのでしょうな・・・。

確かに、海外スタジオが開発しているゲームも面白いもの多いんですけれども、日本製ゲームが減っていくのは寂しいね(;´Д`)

以前、SIE JAPAN Studioさんから著名クリエイターが続々と退職しているという話を紹介しましたが。

これ以降も、更に多くのクリエイターたちがSIEさんから去ったみたいですね・・・どうなるんだろ!?


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SIEから続々とクリエイターたちが退職

ちょっと前に、SIE JAPAN Studioさんが組織再編をしているという話を紹介しましたな。

外山圭一郎さんの話では、米国にSIEの本社が移ってからいろんな変化があったそうで。

そのいろんな変化の中で、最終的には

Team ASOBIさん

を中核にSIE JAPAN Studioさんを再編成する話となったみたいです。

となると、SIEさんとして日本が開発するこれからのゲームは、「アストロ〜」が主体となるのかもしれませんね。

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多分、海外ウケが良かったのでしょうね、アストロシリーズ。

「サルゲッチュ」や「勇者のくせになまいきだ。」、「トーキョージャングル」に「SIREN」などなど・・・オレくらいの世代が子どものころ、学生のころに遊んでいたような作品は、今後発売される可能性は低くなるかもしれませんね・・・悲し(´;ω;`)

saruge.pngまあ、そこんところは実際どうなるのかわかりませんけれども、SIEさんから著名クリエイターたちが退職しているのは続いており。

最近では、勇者のくせになまいきだ。シリーズのプロデューサーを務めた山本正美さんや。

「グラビティデイズ」のキトゥンなどをデザインした斎藤俊介さん。

「NewみんなのGOLF」や「ブラッドボーン」などに携わっていたSIEシニアプロデューサーである本村健太郎さん。

そして先日、PS5で発売されたリメイク版「デモンズソウル」のディレクターを務めたGavin Mooreさんも、3月末付で退職を発表されました。

多分、SNSでの報告がないだけで、他にも多くのクリエイターたちが去っている可能性もありますし、SIE JAPAN Studioとしての作品は少数精鋭で開発していくつもりなのでしょうね。

まあ、こうやって並べてみるとユーザー側にとっては「SIE、大丈夫なのか!?」と不安になっちゃいますが。

でもSIEさんが色々話し合ってこうなっていることではあるでしょうから、様子を見守るしかないですな(;・∀・)


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山本正美さんは新会社「株式会社エピグラズム」を設立

とまあ、SIEさんからはクリエイターさんたちが減っていますけれども、退職したからといってクリエイターさんたちはゲーム開発を辞めるわけではなく。

SIRENシリーズで知られる外山圭一郎さんたちは「Bokeh Game Studio」という新会社を設立。

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また、ブラボやデモンズリメイクのプロデューサーを務めた鳥山晃之さん・・・この方も12月末でSIEさんを退職されましたが、こちらは

新天地で新規ゲームIPを作るぞー

というようなことをコメントしています。

そしてもう一方・・・勇なまシリーズで知られる山本正美さんも

株式会社エピグラズム

という新会社を設立したそうです(・∀・)

ちょうどエイプリルフールの日に発表しちゃったことで、「嘘でしょ?」と思った人がいるのかいないのかわかりませんが(笑)

でも、会社設立したのは本当で、これからは

好きな人と生きていく

ことを行動原理にして活動するみたいです。

「好きな人と生きていく」って気になるところですな・・・山本正美さんが一番気楽にゲーム開発できる仲間が集まっているのかな?

お金的な部分があるでしょうし、「好きなこと」というのはなかなか難しいのかもしれませんが。

でも、「好きな人」と一緒に開発する楽しさはあるのかもしれませんね・・・勝手な解釈ですが(;´∀`)

とまあ、SIEさんを退職されたことで、ある意味皆さん、「枷が外れた」感じになっているようです(笑)

SIEさん時代とは違ったゲームが生まれるのかどうか、楽しみですね!

あとがきっくす

退職されていますが、多分、SIEさんとの繋がりが完全に切れたわけではないでしょうね。

ただ、PS機種だけではなく、他の機種でも発売しやすくなったという感じなのかなと。

独立は、お金やマンパワーあたりが企業にいたときよりもシビアになる可能性がありますが。

スイッチの機能を使って作ってみたいとか、XBOXだからできることがあるとか、本当に自分たちがやってみたいことを実現しやすいというのは、独立の良いところですよね( ・`ω・´)

大企業にいたことで、上から抑えられていた部分があったのかもしれませんが、そこら編は解放されてたわけですから。

頭の中のイメージを思う存分展開できる状態で開発されるゲームが、どんな感じになるのか気になりますな!

-雑記
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