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明日発売!「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」と「ダークソウル」の違いについて・・・操作や戦い方に注意!

2019年3月21日

Sekigure

明日3月22日に発売される「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」ですが、

和風ダークソウルでしょ?

って思っている人も多いことでしょう(・∀・)

そんな中、4Gamerさんが「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」と「ダークソウル」の違いについてまとめていたので、勝手にご紹介!


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「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」と「ダークソウル」の違い・・・操作がガラッと変わることに注意

さて、「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」と「ダークソウル」の違いですが、まず、ジャンルやプレイ人数が違うっていうことは、公式サイトをボーッと眺めていてもわかりますよね。

「ダークソウル」はオンラインマルチ対応のアクションRPGに対して、「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」はシングルプレイ専用のアクションアドベンチャーです。

「ダークソウル」とは違って、自分の分身を操作して進めていくのではなく、「狼」と呼ばれる主人公の物語をアクションを通じて楽しめる作品となります(・∀・)

でまあ、「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」の一番の特徴としては、

忍者らしいアクション

を楽しめるということ。

この部分に注力したため、残念ながらマルチは実装されなかったようですが、逆に、シングルならではの遊びを見つけ出して楽しむことができると思います(・∀・)

操作に関してもダークソウルとはガラリと変わるようで、例えば、「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」では、×ボタンが「ジャンプ」に変わります。

じゃあ、ステップやローリングは無いのか?というとそうではなく、○ボタンがに変わり。

「ダークソウル」では、×ボタンがステップやローリングでしたので、ダークソウルシリーズに慣れている人は、ちょっと苦戦するかも?

ちなみに、スタミナゲージはないので、好きなタイミングでジャンプしたりローリングしたりできるのですが・・・次のことに注意しなければいけませんぜ!?


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「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」の戦い方・・・何もかもがガラリと違う

「ダークソウル」をプレイしていた人たちは、

ヒットアンドアウェイ

の戦い方が染み付いていることでしょう。

敵が攻撃してきたら回避をして距離をとり、スキができたら距離を詰めて攻撃する。

そんな感じの戦い方をすると、「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」ではあまりよろしくないみたいですね(;^ω^)

「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」では、とにかくローリングで回避しまくろうとすると、残念な結果になる可能性が高いみたいです。

敵には下段攻撃,突き攻撃,掴み攻撃の「ガード不能攻撃」があるそうで、「危」と表示されたらガード不能攻撃をしてきます。

このとき、敵が下段のガード不能攻撃をしてきたとして、ローリング回避をしてしまうと・・・食らうみたいですね(;´∀`)

じゃあ、下段攻撃が来た際はどうするのかというと、今作で追加されている「ジャンプ」で避ける必要があります。

なので、ローリングですべて回避できる!という考えは捨て、敵の動きをしっかりみて対応する必要があるわけですね!

また、戦闘システムに関しても違いがあり、「ダークソウル」では、基本的に体力を0にすれば敵を倒せますが・・・「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」はそうではありません。

「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」では、

忍殺

と呼ばれるシステムが導入されており、忍者らしく、敵に気づかれていない状態で暗殺することもできるのですが。

仮に、正面から戦う必要が出てきた場合、

体幹ゲージ

を削る必要が出てきます。

この体幹ゲージは、いわゆる体力ゲージみたいなものなのですが、攻撃を食らわせたり、攻撃を弾いたりすることで削れていき。

ゲージが0になったあとに「忍殺」をすることで、初めて敵が倒せます

また、ゲージがすべて無くなった場合でも、忍殺さえされなければ、時間経過でゲージが回復していきます。

これの何に気をつけないといけないかというと、「ダークソウル」みたいにヒットアンドアウェイの立ち回りを意識すぎると、相手はどんどん回復していっちゃいますよ、ということ(;´∀`)

だからといって、敵の体幹ゲージが0になったからと欲張って攻撃をすると、いつものフロム・ソフトウェアさんのゲームらしく、返り討ちに合う可能性もあります(笑)

この加減をしっかり見極める必要が出てくるみたいですな!


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成長は義手忍具の強化に変更、死んだときは「回生」で復活

最後に、成長要素と死んだときとの違いについて。

「ダークソウル」では、ソウルを集めて、その集めたソウルでステータスを上げたり、武器を購入したりと、アクションRPGらしい成長方法となっていましたな。

ですが、「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」はアクションアドベンチャー・・・ステータスによる成長は特にありません(;´∀`)

また、武器もメインウェポンの「楔丸」とサブウェポンの「義手忍具」くらいしか存在せず、唯一の成長要素にあたる部分は、

義手忍具の強化

に絞られているみたいですな(・∀・)

マップ上に存在する素材を集めて、それをNPCに持っていくと義手忍具の強化が可能。

まあ、なんか物足りないって思う人もいるかもしれませんが、純粋にアクションだけを楽しめるゲームになっているのでしょうな( ´ ▽ ` )

また、「ダークソウル」では、死んだ場合にソウルを失ってリスタートとなりますよね?

ただ、そのソウルも、再度死なないように拾いに行けば元に戻るというシステムになっていました。

じゃあ、ソウルが存在しない「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」はどうなるんだというと、勿論ペナルティは存在しており。

死んだ時点で、スキルの取得に必要なポイントやお金を半分失うことになります。

しかも、「ダークソウル」とは違って拾いに行くことができませんので、諦めるしか・・・ないわけではないです!

「隻狼:SEKIRO Shadows Die Twice」には、救済処置として

回生

と呼ばれるシステムが存在。

この回生は、何度も使用することができるものではないですが、上記のペナルティを受けること無く復活することができる要素。

ただ、HP全快するわけではなく、ザコ敵ならば回生する前の死んだふり状態でどっかに行くのを待って、スキを見つけて回生をしてから立ち去る・・・なんて対応ができますが。

ボス相手だと、死んだふりをしていてもその場にボスが留まるため、回生をした瞬間にまた倒される・・・・なんてこともあるみたいですな(;´∀`)

なので、手軽にコンテニューできる!っていう気持ちで使用すると、地獄を見ることになると思いますので、状況を見て使用しましょう!

ちなみに、敵を倒し続けることで、再び「回生」を使うことができるようになるみたいですので、回生を使用してしまったら、死なないように立ち回っていきましょう。

あとがきっくす

とまあ、やっぱり「天誅」に近い感じになっていますね(・∀・)

ぶっちゃけ天誅シリーズも、真正面で戦うと負ける可能性がありますし、それを考えたら、うまく隠れて暗殺していくという戦い方がベストなのでしょう。

とはいえ、ボスは一発で倒す・・・なんてことはできないでしょうし、回避や鉤爪などをうまく使用して戦わないといけないでしょうね!

オレも、手が空いたときにでもプレイしてみよっと( ´ ▽ ` )

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