これからはPCやモバイル向けにもプレイステーションの作品が当たり前に展開される?SIEのジム・ライアンが目指す未来が気になる!

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主に性能面を武器にしている家庭用ゲーム機メーカーは、こういった道が次なる目指すところになるのでしょうな( ´ー`)

マイクロソフトさんは現在「Xbox Game Pass」というサブスクリプションサービスを展開し、XBOX機器だけではなくPCやモバイルでもXBOXタイトルを遊べるようにしていますが。

もしかしたら、SIEさんのプレイステーションのタイトルも

PCやモバイル

で当たり前に遊べる様になる日が来るのかもしれませんぜ?


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プレイステーションで楽しめるエンターテインメント作品を何億人の人たちに広めたい

さて、SIEの社長兼CEOであるジム・ライアンさんが、GI Live:LondonというYou Tubeチャンネルで基調講演を行ったそうですね。

その講演にてジム・ライアンさんは、今後のプレイステーションの将来について

何億人もの人々がプレイステーションのゲームを楽しめる世界を見てみたい

とコメントしたそうですな( ・`ω・´)

ジム・ライアンさんの話では、プレイステーションで楽しめるエンターテインメント作品は、他のエンターテインメントに引けを取らない最高の作品の数々ということで。

この作品たちを、より多くの人たちに楽しんでほしいと考えているんだとか。

でも、現在のゲーム業界を映画や音楽の業界と比較してみると、映画や音楽はすでにNetflixや何たらミュージックといったサブスクリプションサービスが当たり前になっており。

世界中の、数億人以上が利用しているエンターテインメントとなっています。

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じゃあ、ゲームはどうかというと・・・今の今まで「ゲーム機を持っていないと」楽しめないコンテンツでしたからね。

PSNowやXbox Game Passを含めても、せいぜい数千万人程度なんだとか。

まあ、一般人からしたら数千万人もプレイしてもらえたらすごいじゃん!と思っちゃうのですが(笑)

この数千万人にしか楽しんでもらえないということに、ジム・ライアンさんが不満を感じているみたいですね(;´Д`)


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プレイステーションの作品も、PCやモバイル向けに当たり前に配信される日は来る?

今回の話は、あくまでジム・ライアンさんの考える「こうなってほしい」という気持ちなので、実際にSIEという企業がそこに向かっていくのかはまだわかりませんが。

とりあえず、もし何億人に作品を楽しんでもらうとなると、

家庭用ゲーム機で遊べる

という限定的な状況にしてしまうと実現は難しいはず。

もし今後PS6やPS7と発売し続けたとしても、ゲーム機の売上が右肩上がりになるわけではないですからね。

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となると、やっぱり目指すところはPCやモバイル向けに配信するということ・・・。

最近のSIEさんというと、「ホライゾンゼロドーン」や「デイズゴーン」などの、プレイステーション独占タイトルをSteamなどで配信し始めましたな。

また、PS Nowで配信されているタイトルはすでにPCで遊べるようになっています。

ただ、マイクロソフトさんのXbox Game Passと違うのは、どちらも

旧作がメイン

になってしまうということ・・・新作を遊ぶには、まだPS4やPS5といった家庭用ゲーム機が必要になります。

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ここがもし「新作も遊べる」ようになったら、プレイ人口が増えるのかはわかりませんけれども(;^ω^)

ただ、次の成長を考えるならば、ゲーム機をとにかく高性能にするとか、なんとなくサブスクをやってみるとかだと厳しくなっていくと思います。

何なら「サブスクで新作をいち早く楽しめるぞ!」っていうメリットがあっても、なかなか厳しいような気がします・・・今のところのXbox Game Passを見ていると。

映画や音楽のように、万人受けするようなサービスを作ることができるのかどうか。

今後のSIEさんの動きが気になりますね( ・`ω・´)

あとがきっくす

個人的に、映画や音楽を真似してゲームのサブスクを作ったとしても、そのレベルまで楽しんでもらえるとはちょっと思っていなかったりします。

映画や音楽って「何かしながら」楽しめるエンターテインメントですけれども、ゲームは「ゲームに集中する」必要がありますからね・・・。

家事をしながら音楽を聞く主婦、筋トレをしながら映画を見るおじさん・・・。

もちろん、集中して音楽や映画を楽しむ人もいるでしょうけれども、+αでそういった人たちもサービスを利用しているんだと思うんですよね。

ゲームのサブスクは「純粋にゲームが好きだ!」という人は、定額料金で遊び放題になるのでありがたいでしょうけれども。

「ゲームの時間」をしっかり確保して楽しむという人が世界中にどれくらいいるのかが気になるところだったりします。

まあでも、サブスクって「あれもこれも楽しめるようになる!」という夢のような気持ちになれるので、加入したくなっちゃうよね(笑)

-雑記
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