コジマプロダクションが映画、テレビ、音楽分野に挑戦!米国にて新事業部門を開設したとのこと。

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監督の思い描く映画などを作っていくのかな?

コジマプロダクションさんが、米国ロサンゼルスに新事業部門を開設したみたいですが。

その部門では、

ゲーム以外

のエンタメに挑戦していくみたいですぜ( ・`ω・´)


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コジマプロダクションが映画、テレビ、音楽分野へ

コジマプロダクションさんというと「デス・ストランディング」という作品を生み出し、現在、何らかの新作を開発している最中だと思いますが。

そんな中今回、米国ロサンゼルスに新事業の拠点を立ち上げ、

映画、テレビ、音楽

といった、ゲーム以外の分野を展開していくことを発表しました( ・`ω・´)

この部門を率いるのは、Riley Russellさんという方。

この方は、SIEさんにて最高法務責任者などを28年近く務めた方だそうで。

今回、コジマプロダクション作品の認知度を高める目的だけではなく、

大衆文化の一部

として定着させることを目的としているそうです。

テレビをつけると、当たり前にコジマプロダクション作品が流れている・・・そんな時代が来るのかな?!


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小島秀夫監督の思い描く今後になるのかな

で、ちょっと気になったのが、前にもちょっと紹介しましたけれども。

以前、小島秀夫監督のインタビューにて、今後ゲームが、

映画やドキュメンタリーなどの映像コンテンツと同じ土俵に乗る

ということを語っていた記憶があります。

このときは5Gについての話がメインではありましたが・・・その中で、例えばNetflixさんが配信した映像作品

「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」

は、映像作品なんだけれども物語を選択することができて、それにより、今後の物語の展開が変わるという作品になっています。

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まあ、自分は体験したことはないですし、おそらく、ゲームとして見てしまうと物足りなさを感じてしまうと思いますが。

重要なのは、「映画もゲームも同じ土俵に乗っている」ということで。

小島秀夫監督が望んでいる未来は、こんな感じで

コンテンツの垣根を超えることだ

ということ・・・という話を覚えています。

今回、映画やテレビ、音楽といった分野に進出するみたいですが、おそらく最初は映画は映画、テレビはテレビ・・・というコンテンツとして提供するのでしょう。

ただ、この部門の動きがうまく行き、数年先も続いたとしたら、その時は小島秀夫監督が望んでいる

コンテンツの垣根を超える

ことが当たり前になっているかもしれませんね( ・`ω・´)

まあ、そんなことを書いておいて、自分もまだイメージは出来ていませんが。

色々と面白い試みをしてきたコジマプロダクションさんですので、今後どうなっていくのか楽しみですな!

あとがきっくす

映画を作るとかなったら、やっぱりノーマン・リーダスさんたちも協力してくれるのかな?

コジマプロダクションさんの作品は、少なくとも日本では「大衆向け」という感じではない気がしますが。

海外ではどういった反応になるのか気になるところ・・・・日本でも見ることが出来たらいいね(・∀・)

-雑記
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