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レトロゲームたちVS最新ゲームたち

スティックなどがついたキーボード「K83 Wireless」が4月19日に発売!他にも、半田付けで自作するゲーミングキーボード「Ergo42」「ADKB96」も同日発売!?

投稿日:

Taipu

会社でもずーーーーーっとパソコンを使って仕事をしているのですが、なんか手首や肩に違和感が出てきまして。

流石に安物じゃなくて東プレさんのキーボードとか考えようかなとか思っているときに、4Gamer.netさんのゲーミングキーボードの記事が目に入ったのでご紹介(笑)

なんか、将来的にこれがゲームコントローラのデフォルトになる日が来たりしてね(;^ω^)


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スティックやタッチパッドなどがついたワイヤレスキーボード「K83 Wireless」が4月19日に発売

さて、4Gamer.netさんの記事をボーッと見ていて、こんなキーボードもあるのか!?って思った一つがこれ。

K83 Wireless

というワイヤレスキーボードです(・∀・)

K83

早速ですが、この画像を見てなにか気になりませんか?

そう・・・テンキーがある部分に、タッチパッドとスティックが存在しています。

オレはPCゲームをあまりプレイしないので、そんなプレイスタイルがあるのかって思ったのですが。

キーボードやマウスを膝においてゲームをプレイするスタイルを「カウチゲーミング」というそうで、この「K83 Wireless」は、そのカウチゲーミング向けのキーボードになっているそうです。

でまあ、マウスの代わりに、スティックやタッチパッドが備わっている感じになっており、これで視点操作などが可能。

じゃあ、攻撃とかどうするの?って思うかもしれませんが、上部と背面にLRボタンが備わっています(・∀・)

LR

なんか不思議な感じですけれども、慣れるとかなり使いやすいのかもしれませんな!

「K83 Wireless」スペックは以下の通り。

接続インタフェース:ワイヤード,USB(※独自方式ワイヤレス),Bluetooth 4.2
キースイッチ:メンブレンスイッチ(Corsair独自)
基本キー数:英語77キー
キーピッチ:未公開
キーストローク:未公開
アクチュエーションポイント:未公開
押下特性:未公開
ロールオーバー数:20キー
複数キー同時押し対応:対応
キー耐久性:未公開
ポーリングレート(USBレポートレート):1000Hz
オンボードフラッシュメモリ:未公開
LEDイルミネーション:搭載(白色LED)
公称本体サイズ:381(W)×125(D)×28(H)mm
公称本体重量:約480g
付属ケーブル長:1.82m
対応OS:未公開
発売日:4月19日
保証期間:2年間

発売日は2019年4月19日、価格は1万5000円+税くらいみたいです。

ただ、日本ではAmazonでしか発売されないそうですので、気になる人は確認してみてくださいな!


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自分で半田付けして自作するゲーミングキーボードも4月19日に発売

そしてもう1つ、同じく4Gamer.netさんの記事で気になったのが、

自分で半田付けして自作するゲーミングキーボード

というもの(・∀・)

メーカーは前半で紹介した「K83 Wireless」のところとは違い、ビット・トレード・ワンというところみたいですが。

発売日は「K83 Wireless」と同じく、2019年4月19日となります。

このビット・トレード・ワンさんが発売するのは2種類。

4行×7列のユニット2基・左右分割型「Ergo42」(型番ADSKB42)

Ego

対応インターフェース:USB MicroB
最大キー数:56
対応キースイッチ:Cherry MX / Kailh Low Profile
本体寸法:137×D105×H20mm(片側のみ) 重量:約240g(両側合わせ)
※寸法及び重量はキットのみでの計測結果です
動作環境:温度:0~45℃、湿度10~60%(結露なきこと)
内容物:部品一式 部品表&作成マニュアル案内1部 キット修理案内1部
生産国:Made in Japan 保証期間:部品初期不良のみ対応 組立後の動作については保証対象外
価格は1万1500円+税

6行×16列仕様「ADKB96」(型番同上)

Adk

対応インターフェース:USB MicroB
最大キー数:96 対応キースイッチ:Cherry MX / Kailh Low Profile
本体寸法310×D115×H20mm 重量:約300g
※寸法及び重量はキットのみでの計測結果です
動作環境:温度:0~45℃、湿度10~60%(結露なきこと)
内容物:部品一式 部品表&作成マニュアル案内1部 キット修理案内1部
生産国:Made in Japan 保証期間:部品の初期不良のみ対応 組立後の動作については保証対象外
価格は1万500円+税

でまあ、画像を見て分かる通り、これはあくまで基板だけで、別途キースイッチを購入してセットしていく・・・という感じになります。

Kibotan

まあ、普通にできたものを買ったほうが楽じゃん!って思う人もいるでしょうけれども。

自分で作ったものを使う気持ちよさも捨てがたいもんです(笑)

やろうと思えば、自分でカラーリングできるでしょうし( ´ ▽ ` )

半田付けとかできるぜ!っていう人は、挑戦してみるのもありかもね!

あとがきっくす

とまあ、流石に職場で使うには浮くキーボードばかりですが(笑)

PCゲームをするには、使いやすいと思えるものもあるかもですね(・∀・)

とりあえず・・・個人的には「K83 Wireless」がどんなものなのか使ってみたい!

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