特許

SIEがゲームの特定ポイントからリプレイできる特許を出願。トロフィー集めにどう影響するのかな?

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忙しい現代人にとっては、こういった機能が正式に追加されたらありがたいのかな!?

SIEさんが、

CONTENT STREAMING WITH GAMEPLAY LAUNCH

という特許を出願したみたいですね。

この特許では、「Detroit: Become Human」や「Until Dawn」のように

ゲームの特定ポイントからリプレイできる技術

をまとめているみたいです(・∀・)

これにより、自分の好きなシーンを何度も楽しめるようになるとのことですが、もし本当に実装されたら

トロフィー集め

がどうなるのかも気になるところですね!


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好きなシーンは動画で見るより、プレイし直したほうが「没入感」は高い?

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何かしらのゲームをプレイしていると、たとえば、

このシーンよかったなー!

と思う瞬間に出会うことってありますよね?

でも、一度そのシーンを通り過ぎてしまうと、再びそのシーンを見るために、

クリアしてからもう一度やり直さなければいけないパターン

が多く、そのためにまた「長い道のりを攻略する」なんてことがありますな(;^ω^)

まあ、何度プレイしても面白いゲームならば苦にならないのでしょうけれども、もし「そのシーンだけが見たい!」という場合は、結構な時間を取られることになります。

なので、

Youtubeなどに上がっている動画

を見て思い出に浸り直す、という人が今は多いのかなと・・・自分もその1人ではありますが(;´∀`)

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ただ、それに対してSIEさんが、ちょっと違った解決策を考えているようで。

確かに、好きなシーンの動画を見ても気持ちは満たされると思いますが、PS5時代からSIEさんが押している

没入感

というものは得にくいですよね?

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たとえば、RPGをプレイしているとして、動画の場合はそのシーンが切り抜かれているだけですから、

自分の好きなシーンに辿り着くまでの気持ちの高ぶり

というものは思い出せないはず。

でも、実際に操作していると、何かしらのやり取りを経て気持ちが高ぶったところに、ドーン!と好きなシーンがやってくるわけですから、没入感は高くなると。

ただ、先ほども言った通り、「そのシーンに辿り着くまでが長い」というジレンマが・・・(;^ω^)

今回、SIEさんが出願した特許は、そういったジレンマを解決してくれる特許になりそうですぜ?


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SIEが出願した特許「CONTENT STREAMING WITH GAMEPLAY LAUNCH」は、「特定ポイントからリプレイできる技術」

ということで本題・・・SIEさんが出願した

CONTENT STREAMING WITH GAMEPLAY LAUNCH

という特許では、まず1つに

ゲームの特定ポイントからプレイ開始できる

という技術が語られています。

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これは、たとえば「Detroit: Become Human」でその機能を取り入れているのですが、「Detroit: Become Human」は

選択肢や行動によって、エンディングが変わる

というアドベンチャーゲームでして、複数の道のりがあって特定のエンディングに辿り着くことになります。

ですが、他のエンディングを見たいときに、また最初からプレイするというのはなかなかしんどいんですよね(;^ω^)

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なので、「Detroit: Become Human」では、

特定のチャプター、サブチャプター

からプレイし直すことのできる機能を取り入れているのですが・・・SIEさんはこれに似た機能を、おそらく

PSハード自体に取り入れる

ことを考えているのでしょうな。

それで、少なくとも、SIEさんのファーストパーティタイトルでそれを楽しめるようにするつもりなのかな?

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今までWEB上の動画で見直していた好きなシーンも、特定ポイントからスタートさせることで、道中も一緒にプレイしながら好きなシーンに辿り着くことができる。

これによって、そのシーンだけ動画で見るより、「没入感」を高めながらそのシーンを楽しめる・・・という感じなのでしょうな。


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やり直しにも活用できる・・・その場合「トロフィー集め」にどう影響するのかな?

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また、この「特定ポイントからリプレイできる」というのは、たとえば、間違ってアイテムを使っちゃったとか、選択肢をえらんでしまった場合の

やり直し

にも活用することができるみたいですな。

ゲームによっては、選択を間違えたことでモヤモヤした気持ちのままクリアまで進む、なんてことがあるかもしれませんが。

今回のSIEさんの特許があれば、それを防ぐことができるわけですね(・∀・)

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となると気になるのが、

トロフィー

の存在ですよね。

自分は最近、トロフィー集めにはそんなにこだわっていないのですが。

もしこの特許が実際に始まってリプレイ機能が使えるようになったら、トロフィー集めにも活用されそうですよね。

ただ・・・たとえば、3つのエンディングが用意されていて、それぞれ1つずつトロフィーのあるゲームをプレイしているとして。

特定ポイントからスタートできることで、一瞬で3つのトロフィーを獲得できてしまう可能性がありますよね(笑)

まあ、今でもセーブデータを分けることで、そのパターンのトロフィーをゲットできる場合はあるのですが。

ただ、SIEさん公式がそれをできるようにしたら、

トロフィーの意味ってなんだ?

と疑問に思う人が出てきそうだなと・・・それこそこのときの記事みたいに(;^ω^)

トロフィーを集めること自体が楽しい人には便利でしょうけれども。

トロフィーがあることで大変になる人もいるわけですし、そこがどうなるのかはちょっと気になりますな。

あとがきっくす

ということで今回のまとめ・・・

・SIEさんが「CONTENT STREAMING WITH GAMEPLAY LAUNCH」という特許を出願
・「Detroit: Become Human」などのようにゲームの特定ポイントからリプレイできる技術
・これにより、好きなシーンを楽しむまでの「没入感」を高められる
・ほかにも、選択を間違った場合にも活用できる
・おそらく、その機能をPS機種に取り入れて、少なくともファーストパーティでできるようにする
・でも、そうなった場合の「トロフィー集め」への影響が気になる

という記事でした。

あくまで特許なので、実際に取り入れられるかは別ですが・・・まあ、あったら便利ではありますよね(・∀・)

他にも、特定の場所からリプレイできるわけですから、「やりこみの練習」にも使えそうですな。

もしやるならば、サードパーティも含めて対応してくれたら盛り上がりそうですね!

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