XBOX Series Sのメモリが解放され、パフォーマンスアップに繋がるかも?ちなみにXBOX機器は起動時間も短縮するみたいね。

sirizus.png

PS5の代わりに売れているみたいですけれども、ソフト開発側は作りにくい機種みたいですよね(;^ω^)

XSSことXBOX Series Sですけれども、

メモリの制約

があるということでゲーム開発がし難いという問題があるみたいですが。

マイクロソフトさんが、

メモリ解放

した開発キットを開発パートナーに提供したという報道がされたみたいですぜ?

これにより、XBOX Series SがよりXBOX Series Xに近いパフォーマンスを発揮することができる・・・かも?

ちなみに、XBOX機器の話でいうと、

起動時間

の短縮されるという話が出ていましたな・・・そんな感じで他にも遊びやすく改善されていくのかもね( ・`ω・´)


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XBOX Series Sのゲーム開発はメモリの制約がネックに

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さて、XBOX Series Xとともに発売されたXBOX Series Sという機種。

最近はPS5やXSXが購入しにくい状況が続いているということで、こちらを購入する人たちも増えているみたいですが。

そんなXBOX Series Sは、ゲーム開発者側にとって、ちょっと面倒な機種みたいですよね・・・それは、

メモリの制約

があるということ(;^ω^)

psapur.png

PS5の場合、ディスクドライブが搭載された通常版と、それがないデジタルエディションの2機種が用意されていますが・・・どちらもスペック的にはそれ以外の違いはないですよね?

それに対してXBOX Seriesの2機種は、例えば、XBOX Series Xのメモリ・・・RAMは16GBなのに対して、XBOX Series Sは10GBしか搭載されていないなど、

スペックの差

が生じています。

supekkusa.png

これにより、XBOX Series X向けに凄いタイトルを開発したとしても、XBOX Series Sでも動くように最適化する必要がありまして。

しかも、メモリはOS用に2GBが使われるため、XBOX Series Sは実質8GBで作業する必要があると・・・。

そのメモリ容量でXSS向けに最適化する・・・という作業にかなり手間がかかっているという開発者が多いみたいですな(;´∀`)

ちなみに、CPUやGPUなども差はありますが、これらに関してはそこまで問題になっていないそうで。

とにかくこの「メモリ」部分が、開発者側にとって一番きつい制約になっているんだそうですね。


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XBOX Series Sのメモリが解放され、パフォーマンスアップに繋がる?

xss3.png

という問題が、ゲーム開発側で発生しているとのこともあってか・・・マイクロソフトさんは、

メモリを自由にコントロールできるXBOX Series Sの開発キット

をパートナーに配布したという報道がされています。

どのようなメリットがあるのか、詳細は分からないのですが(;´∀`)

わざわざ再配布したということは、XBOX Series Sの10GBというメモリでも、そこまで苦痛を感じること無く最適化できるようにはなるのでしょうね。

ちなみに、

グラフィックス仮想アドレスが非グラフィックス仮想アドレスよりかなり遅く割り当てられる問題に対処した

とのことで、グラフィックパフォーマンスが改善する可能性もあるみたい。

XBOX Series Sは元々、1440p、最大120fpsの出力が可能なゲーム機ですが。

大抵のゲームは1080pに抑えられていたりします・・・今回のメモリ解放は、ここらへんも改善されるのかもしれませんね( ・`ω・´)


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ちなみに、XBOX機器の起動時間が大幅に短縮する予定

とまあ、XBOX Series Sのパフォーマンスがもしかしたらアップするかもしれないという話をしたのですが。

XBOX機器の改善の話でいうと、最近、

起動時間

が大幅に短縮されるということも話題になっていましたな(・∀・)

これは、Xbox Insiderプログラムの参加者向けのテストで明らかになったもので。

大抵のゲーム機は、電源をつけると何らかの

起動アニメーション

が流れるようになっていますが・・・これは、裏で起動までの処理が行われる意味もあってのアニメーションとなっていますよね?

で、XBOX機器はというと、大体9〜10秒ほどの起動アニメーションが流れていたのですが。

マイクロソフトさんは新たに

4〜5秒

ほどの起動アニメーションを制作し、適用できるように動いているんだそうですな( ・`ω・´)

これは、4秒の起動アニメーションが制作されたというのが重要ではなく、

4秒で裏の処理が完了できるようになった

ということが重要で。

発売後でも別途最適化を実施して、パフォーマンスアップに繋げることはまだできるという可能性を秘めていますよね(・∀・)

ちなみに・・・今回の起動時間の改善については、XBOX Seriesだけではなく、XBOXONEも対象になっているとのこと。

起動アニメーションが煩わしくて電源オフではなくスタンバイモードにしている人は多いと思いますが・・・その分電気代がかかっていますからね。

この起動時間の改善でどれだけ電源オフを活用するのか、ちょっと気になるところですな( ・`ω・´)

あとがきっくす

ということで今回のまとめ・・・

・XBOX Series S向けのゲームはCPUやGPUではなく「メモリ」の制約がとにかく問題
・XBOX Series Sのメモリを解放した開発キットが配布されたっぽい
・これにより、グラフィックパフォーマンスの改善も見込めるかも?
・XBOXの機器の改善というと「起動時間」も改善される予定
・元々9〜10秒ほどの起動時間が、4〜5秒ほどに短縮されるとか

という記事でした。

開発側の改善も重要ですけれども、ユーザー側にとっても「すげぇ改善された!」とわかる改善がどれだけされるのか気になりますね(・∀・)

今回の動きが、「ぜんぜん違う!」と思うほどのグラフィックパフォーマンスアップにつながるのか、それとも、大差ないのか・・・そこの比較を別の機会で見てみたいですな。

まあでも、起動時間に関してはありがたい人も多そう・・・意外とゲーム機のスタンバイって電気代食うんだよね(;^ω^)

他のゲーム機も、ここらへんをもっと改善してくれないかなー?

-XBOX series X
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