いつ買えるかわからないPS5の冷却ファンには個体差がある?静音性の違いに気づいた人がいるんだとか。

諦めて「たまたま見つけたら買う」・・・くらいに思っているpiroshikiです。

さて、皆さんはPS5を購入できましたかね?

個人的にPS4 Proで「サイバーパンク2077」をプレイしていて、なんかスペックが追いついていない感があってPS5が気になるようになりましたが。

このPS5

冷却ファン

には

個体差があるらしいですぜ?


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PS5の冷却ファンは3種類存在する?

さて、事の発端は、

PS5の動作音が違う

ということから。

reikya.png

なんで同じ形状で同じパーツを使っているのに、ここまで違うんだろう?と思った人が中にはいるみたいですね。

そこから、Les Numeriquesというフランスのテック系サイトがPS5の冷却ファンについて調べたみたいです。

その結果、

冷却ファンは3種類存在する

ということがわかったそうです。

reikya.png

海外メディアは、その3種類中2つの冷却ファンを比較。

これをA、Bとすると、Aのほうが羽の数が23枚で短い形状をしているそうで。

Bのほうは、羽の数が17枚で長い形状をしているそうですな。

この2つを比べた結果、動作音が

A:39dB>B:43dB

となり、Bの冷却ファンのほうが動作音が大きくなっているという結果になったみたいですね(´~`)

また、3つ目のCに関しては、この比較をする際に手に入れられなかったらしいですが。

形状としては、羽の数が23枚で長い形状をしているんだとか。

ちなみに、公式がPS5の分解動画を公開したときのものが、このCに分類されるモノ。

seionn.png

動作音については不明ですけれども、

公式動画で動作音が大きいファンを披露する必要がないだろう

ということで、CもAと同じくらいの動作音なんだろうなと思われているみたいですね。

なので、Cも混ぜた場合の動作音の大きさは

C=A > B

と、Bの冷却ファンが入っていた場合は一番大きくなることになります。


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とはいえ、この違いは気になるレベルではない

ということで、PS5の冷却ファンに個体差があって、もしもBの冷却ファンが入っていたらうるさくなる・・・と心配になった人もいるかもですが。

正直なところ、この4dBの差は

違いがわからないレベル

だと思います・・・少なくともゲームをプレイしていれば(;^ω^)

今回はたまたまPS5が気になって調べていたらこの情報に目がいってしまいましたが。

多分、どのゲーム機でも、パーツ形状がちょっと違うってことはあるのかなと。

なので、「これじゃないと絶対に嫌だ!」と思わない限りは、気にしなくてもいいでしょう(笑)

仮に、もし気になって夜も眠れない・・・っていう人が出てきたら、PS5のカバーを外せば一応確認できるみたいです。

(カバー以上に分解をするとサポート対象外なので、カバーだけ外しましょう)

sukima.png

で、このファンの隙間から除いてみて、23枚ならばAかC。

更に、冷却ファンの中心まで羽がつながっていたらC、つながっていなかったらAなんだとか。

もし気になりすぎて覗き込んじゃって、17枚の羽しかなかったとしても泣かないでね(笑)

あとがきっくす

4dBってちょっとした鼻息くらいの音なはずなので、その違いに気づく人は少ないと思うのですが。

世の中には相当耳がいい人もいるんでしょうね(;^ω^)

まあ、オレはどんな冷却ファンだったとしても、PS4 Proよりもうるさくなければいいや(笑)

それよりも、壊れやすさがあるのかのほうが気になる・・・。

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