部品価格の上昇により、PS5の製造コストが約4万9,000円に!?販売価格をどうするのか悩んでいる模様。

逆さやで販売しないような話が出ていますが・・・どれくらいの価格で販売されるのやら(;^ω^)

2020年末の発売を予定しているSIEさんのPS5ですけれども、部品価格が上昇したことで、販売価格をどうするのかかなり悩んでいるみたいですな。

XBOX Series Xの販売価格を見てから決めるとかなんとか・・・なんとしても5万円以上にならないようにするのかな?


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PS5の製造コストが450ドル(約4万9,000円)になるとか

現在、新型コロナウイルスが蔓延したことで、いろんな業界に大打撃を与えていますが。

SIEさんのPS5の準備には、現時点では直接的な影響を与えていないという話が出ているみたいですな。

まあ、影響も出ているなんて話もありましたが・・・どっちが本当なんだか(;^ω^)

ただ、新型コロナウイルスの影響よりも何よりも。

これからの5G時代に向けて、その対応機種に使われるDRAMやNANDフラッシュメモリーの需要がかなりあるようで。

それらの部品を安定的に手に入れられるかどうかが、現在の課題になるみたいですね。

もしかしたら、それで部品コストが高くなる可能性もあるのかもしれませんな。

ちなみに、PS5の大部分の部品については何を使うのかすでに決めているようで。

一番は

冷却装置

にお金がかかっているみたいです。

かなり性能が高くなるであろうPS5ですので、その半導体から発せられる熱も相当のもの。

それを抑えるための冷却装置は、一般的には1ドル以下のコストも数ドル以上になると言われています。

これにより、PS5の製造コストは

450ドル(約4万9,000円)前後

になる見通しとか・・・。


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XBOX Series Xの価格を見て考えるとか?

でまあ、製造コストが約4万9,000円前後になり。

更に逆さやで販売しないとなると、それ以上の価格で販売する必要が出てくるわけで。

現在SIEさんは、販売価格をどうするのかかなり悩んでいる状態みたいですな。

とりあえず、ゲーム事業の主軸をPS4からPS5へ徐々に移行していきたい考えはあるみたいですが。

その価格をどうするか問題により、例年通りならば、大体2月ごろに価格を決定し本体を量産し始めるのに対して。

PS5はまだそこまで動けていない状態になります。

このことにより、SIEさんはマイクロソフトさんの新型XBOXである

XBOX Series X

の価格を様子見してから価格を考えるのではないかという話が出ているみたいですな。

マイクロソフトさんはXBOXONEの件もありますし、相当やる気になって価格設定をしてくると思いますが。

それに対抗できる価格でPS5を発売できるのか見ものですな!

あとがきっくす

まあ、4万でも高いと思う人も多いでしょうからね・・・そこで区切るとなる5万円を越えるとなると、PS3が発売されたときみたいに、ガチなPSファンしか買わないような状況になる可能性もありそうですな。

PS4でもまだまだ十分楽しめるゲームは多いですし、それでもPS5を買いたい!って思わせられるかどうかが、SIE・・・ソニーさんの腕の見せどころなのかなと。

とはいえ、まだ性能もどんなものなのか全く分かりませんからね・・・そこら辺の正式な情報が出てから、価格と見合っているのかどうか考えるのもありでしょう(・∀・)

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