非公式な「MOTHER4(マザー4)」が新たに登場!?開発者は問題ないと言うものの、任天堂法務部はどう動くかな?

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何がどうなって「問題ない!」となっているのか気になるところ・・・どういう結末になるのやら(;^ω^)

海外にて、任天堂さんのマザーシリーズの非公式な続編

MOTHER4(マザー4)

のファンメイドプロジェクトが始動したみたいですぜ!?

タイトル名はそのまま、続編と謳っているなどなど・・・任天堂法務部が簡単に動きそうですけれども?


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ファンメイドの「MOTHER4(マザー4)」が開発中

ということで、ファンメイドの「MOTHER4(マザー4)」が開発されるようです。

早速公式サイトも公開されまして。

更に、トレーラー動画も公開されました・・・まんまやんけ!

このファンメイドの「MOTHER4(マザー4)」は、アーロンというキャラクターを含む4人の少年少女たちが、

リフトシェル

と呼ばれるアーティファクトに関してアレコレする物語になるとのこと。

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動画を見て分かる通り、デザインや雰囲気はそのままに、「MOTHER3(マザー3)」で導入された

サウンドバトルシステム

なども「MOTHER4(マザー4)」に実装されるなど、完全にアウトな作品なのですが・・・。

何故か、開発チームは

問題ない

と考えているみたいですぜ!?


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今回の「MOTHER4(マザー4)」は潰されることがない?

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そもそも、任天堂さんのMOTHER(マザー)シリーズは、コピーライターの

糸井重里さん

がシナリオやデザインなどを手掛けた作品で、初代が1989年にファミコンで発売。

その後スーパーファミコンに2が、GBAに3が発売されたわけですが・・・4作目に関しては

絶対にあり得ない

と完全否定していますな。

maza2.png

まあ、糸井重里さん自身もいいご年齢ですから、これから色々考えて新作を発売するというのはなかなか難しいとは思いますが。

海外でも根強い人気のこの作品は今でも続編が望まれており、定期的にファンメイド作品が開発されていましたな。

このブログでも、数年前にこんな「MOTHER4(マザー4)」を紹介していましたが。

結果、「MOTHER4(マザー4)」としては止められて、「Oddity」という作品として発売されましたな。

もちろんMOTHER(マザー)シリーズ以外でも、様々なファンメイド作品が発表されては任天堂法務部に潰されており。

今回の「MOTHER4(マザー4)」も

もちろん止められるんだろうな

と思っちゃうわけですが。

なぜか開発チームは「大丈夫」だと思っているみたいですね(;^ω^)

その理由としては、今まで任天堂さんが狙ってきた作品が

既存ゲームのリメイク
物議を醸すようなファンゲーム

に限っていると考えているようで。

今回の「MOTHER4(マザー4)」はこれらに当たらないから大丈夫だと思っているみたいですな。

めちゃくちゃ既存ゲームのリメイクに当てはまる気がするのですが、何をどう考えたら「大丈夫」に思えたのか気になるところ。

今のところ、どこもセーフな部分がない今回の「MOTHER4(マザー4)」・・・どのタイミングで任天堂法務部が動き出すのか見ものですね(笑)

あとがきっくす

もしかしたら、とりあえず「MOTHER4(マザー4)」と謳っておいて注目を集めて。

その後、ガラッとタイトルなどを変えて発売するって感じなのかと思ったのですが。

今のところの情報を見る限り、仮にグラフィックはギリギリOKになったとしても、あの戦闘システムなども使っちゃっているので、ほぼ作り直しになるでしょうね(;´∀`)

まあ、「それだけこの作品を愛しているんだ!」という気持ちで作っているならば、その気持ちは分からなくもないですが。

会社的にはメリットがないでしょうからね・・・よくわからない方向に進む前に止める必要があるでしょうな。

でも、こういったファンメイド作品って、もし何もなく配信されるならば、本家と比べてどんなものなのかは遊び比べてみたいよね(笑)

-ファンメイド作品
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