ゲームに対する「誇大広告」の話が気になる。サイバーパンク2077などの大作を批判したディレクターが話題に?

まあ、仕方がない事情もあれば、明らかに「やっていたな、これ」というものもありますよね(;´∀`)

Youtubeなどを見ていると、「面白そうなゲームだなー」って思う広告が流れるときがありますが、いざ落としてみると残念なゲームだったりすることってありますよね(笑)

でも、こういった誇大広告はよくわからないアプリだけではなく、

大作ゲーム

もやってるよね・・・ということで、その大作ゲームに対して牙を剥いたディレクターの一言で色々と盛り上がっているみたいですな( ・`ω・´)


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サイバーパンク2077などは「誇大広告」だっていう話

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ことの発端は、「オリとくらやみの森」という作品を手掛けたMoon Studiosのクリエイティブディレクター

Thomas Mahlerさん

の発言。

Thomas MahlerさんはResetEraという海外フォーラムにて、こんなスレッドを立てたそうです

なぜゲーマーは“インチキなセールスマン”を信じ、また大目に見たがるのだろうか。

と。(勝手に記事元のautomatonさんの一文を引用して申し訳ないですが(;´∀`))

これってなんのことかというと、例えば、Fableシリーズなどで知られるPeter Molyneuxさん。

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このPeter Molyneuxさんは、実際に作品仕様を超えたゲーム内容を説明することが多い方だそうで、それが原因で謝罪したこともあるんだとか。

Thomas Mahlerさんはこういったことに対して、

ゲーマーが引き込まれるような言葉を並べる達人

とコメントしたみたいですな。

結局のところ、製品版にはない楽しそうな言葉を発売前にバンバン発言することから、「誇大広告」ということなのでしょうな。

また、今もなお問題が残っている「サイバーパンク2077」というタイトル。

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この「サイバーパンク2077」の開発元であるCD PROJEKT REDさんに対しても激おこなようで。

まあ、これはコンソール版・・・特にPS4やXBOXONEの「サイバーパンク2077」を購入した人はもう知っていると思いますけれども。

宣伝しているときはPC版の最高品質な「サイバーパンク2077」を使って宣伝していたっていうのは、公式からも発表されていますからね。

CD PROJEKT REDさん側は、「コンソール版を甘く見ていた」的なコメントをしていましたけれども・・・正直なところ

言い訳にしか聞こえない

っていう人は多いでしょう(;´∀`)

これこそ誇大広告になるわけですが・・・でも、プレイしてみるとゲーム内容が面白いもんだから、

そこは目をつぶって、いいところは評価しよう

っていうプレイヤーも多かったりします。

まあ、自分もそういう考えになってしまったのですが・・・(笑)

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そんな感じで、すげぇぞ!っていう部分を全面に出した宣伝と、面白い部分を多めに紹介するメディアを信じてゲームを購入して。

結果がっかりする部分があったけれども、でも面白いから許しちゃおう・・・というゲーマーにもThomas Mahlerさんは疑問を持っているみたいです(;・∀・)

もちろん、一番はそんな誇大広告っぽいことをしている企業に怒り爆発なわけで、

製品にウソを付くな

とコメント。

公平に競争しようよ、ということを望んでいるみたいですな。

ちなみに・・・Thomas Mahlerさんはこのあと、配慮が足りなかったと謝罪をしたみたいですが。

この発言をきっかけに、海外フォーラムでは誇大広告に対する議論が行われているみたいです・・・ふーむ。


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ファミコン世代ってなんとか面白い部分を見つけたくなるよね

でまあ、誇大広告に対してはもちろん問題なわけですけれども。

Thomas Mahlerさんのいう、

ゲーマーが大目に見る

っていうが個人的に気になりまして。

ニュアンスはちょっと違うかもしれませんが、これって別に今に始まったことじゃないんですよね。

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例えば、オレはファミコン世代なんですけれども。

ファミコン世代の人たちって、親に「お願いします!お願いします!」とねだってゲームを買ってもらうとか。

家の手伝いや肩たたきでちょっとしたお小遣いをもらって、なんとか貯めて買うとかしたと思いますが。

その結果、

残念なゲームを掴んでしまった

なんてことはありましたよね(;´∀`)

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当時はインターネットもなく、テレビCMと雑誌、あとはゲームの箱の裏あたりで「面白そう」と思うしかなかったわけで。

その少ない情報から購入したゲームがなんとも言えないゲームだったら、もちろん泣きたくなるレベルで悲しくなるんですけれども(笑)

でも、それでも

なんとか遊ぼう

と思ってプレイしていた人は多いと思います。

もちろん、ぶん投げた人もいるでしょうけれども(笑)

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でも、大抵の人は「苦労してやっと手に入れたゲーム」だと思いますから、

いいところを見つけて意地でも遊ぶ

ということをしていたのかなと・・・これもある意味

大目に見る

ってことだったりしますよね( ゚д゚ )

今のゲームは「アップデート」ということができるので、「それでよくなればいいや!」と思う人もいるでしょうけれども。

ファミコン時代からもずーっと「大目に見る」ってことが続いているのは、なんででしょうね?

個人的に、そういった人間の心理(?)的なところが気になっちゃいました(;´∀`)

あとがきっくす

定価のゲームはポンポンと購入できるものではないですから、「せっかく買ったならば・・・」と思っちゃうんでしょうね、人って。

もちろん、金がある人だったり、こんなのに時間を割いてられない!っていう人は、簡単に投げる事はできるんでしょうけれども(;´∀`)

でも、どういう人がプレイを続けて、どういう人が投げ出すのか・・・ということなどは気になります。

そういうのを調べた論文とかあるのかな・・・もしあったら読んでみたい(笑)

ちなみに、話は脱線しちゃいましたが・・・誇大広告ももちろん気になりますが、

忖度

的なことをしているメディアも気になりますよね(;^ω^)

もちろん、企業としてお金を稼ぐ必要があるでしょうし仕方がないのかもしれませんが。

その情報を信じて購入したときでも、「おいっ!」ってなるときありますよね(笑)

まあ、これも今に始まったことではないですけれども・・・「サイバーパンク2077」の問題とか、どこかしらで「PS4版やXBOXONE版はこんな感じだよ?」と紹介できなかったのかな?

こうやって考えると不思議なものですね。

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