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ニンテンドースイッチのJoy-Conには構造的欠陥があった?英国の消費者団体がドリフト問題について任天堂に対応を求める。

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これ、他のメーカーのゲーム機にも起きる現象だけれども、そっちも調査しているのかな?

2017年に発売されたニンテンドースイッチですけれども、ローンチ以来、定期的に問題視されているのが、

Joy-Conのドリフト問題

でしたな。

そんなJoy-Conのドリフト問題・・・任天堂さんは初期不良ではなく

プレイによる劣化が原因

だと言っていましたが、これに対して英国の消費者団体「Which?」が研究機関に調査を依頼。

結果、

構造的欠陥

があるとして、任天堂さんに対応を求めたそうですな。

はてさて、任天堂さんはどう動くかなー?


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改めてアナログスティックのドリフト現象とは?

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さて、ニンテンドースイッチで使用されるJoy-Conという専用コントローラー・・・ニンテンドースイッチが発売されて以来

ドリフト現象

というものが発生し、各国で問題視されたり、米国では集団訴訟となっていましたな。

このドリフト現象は、コントローラーに備わっているアナログスティックが

勝手に入力される

という問題が、何らかの要因で発生することで。

今回のJoy-Conに限らず、PSやXBOXのコントローラーでも起きる現象だったりしますな。

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そんなドリフト問題ですが、

1. ゴミやホコリなどが内部に侵入して、アナログスティックの検知部分を邪魔する
2. 検知部分の摩耗

が要因として主に挙がることが多く、今回のJoy-Conのドリフト問題もそれらが原因になることが多いのですが。

この2つの要因に関しては、

ユーザーの遊び方

が原因で引き起こされる可能性もある部分でもあり、ここが今回の話をややこしくしているところだったりしますな(;^ω^)

すげぇホコリっぽい部屋で遊んでいる可能性だってありますし、力いっぱいスティックを倒しているかもしれないですし。

それで検知部分にホコリが溜まりやすかったり、摩耗しやすかったりするわけで、任天堂さん的にはそこを主張したいところだと思いますが。

それにしても、ドリフト現象が起きたJoy-Conが早く、そして多く出てきたものだから、各国の消費者団体が対抗している感じになっていますな( ・`ω・´)


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Joy-conのドリフト問題は構造的欠陥により引き起こされた?

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ということで今回、英国の消費者団体であるWhich?さんが研究機関に調査を依頼。

消費者より、2017年〜2019年でドリフト現象が起きたJoy-conを提供して貰って、調査をしたそうですな。

その結果、Joy-Conには

構造的欠陥

があって、それによりドリフト現象が起きた可能性を主張しているみたいですね。

調査報告では、アナログスティックには防塵カバーが備わっているものの、それがあっても内部にホコリは付着しているということで、まずはこの保護が不十分だと。

また、スティックを検知する接触部分の摩耗も確認され、これにより誤検知しているのも問題だ・・・とのことですが。

個人的に気になるのが、今回提供してもらったJoy-conは

5組

ということ(;^ω^)

英国でどれくらいの人がニンテンドースイッチで遊んでいるのかわかりませんが、英国の家庭用ゲーム機で最も売れたのがニンテンドースイッチらしいので、それを考えたら5組を調査って少なすぎる気が・・・(笑)

まあでも、Which?さんの話では、英国のニンテンドースイッチ所有者の

40%

がドリフト現象を経験していて、そのうち19%が無償修理を受けられなかったと報告されているみたいなので。

それも含め、任天堂さんに対応してほしい!という気持ちなのでしょうな。

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とまあ、調査結果はイマイチ弱い気がしますが・・・とりあえずWhich?さんはJoy-Conの構造的欠陥を主張し、任天堂さんに

・独立機関に調査を依頼し、その結果を公表してほしい
・英国にてドリフト問題が起きた全Joy-Conの無償修理・交換を約束してほしい
・ドリフト問題のせいで別のコントローラーを購入したことを証明できたら補償、返金してほしい

という対応を求めたみたいですね。

といっても、任天堂さんも放置しているわけではなく、改良は続けているみたいですし。

また、使用状況も考慮して無償修理や交換もやっていますからね。

それ以上に対応するのか、それとも現状維持なのか、ここらへんがどうなるのか気になるところですな(・∀・)

あとがきっくす

ということで今回のまとめ・・・

・アナログスティックのドリフト問題はホコリや接触部分の摩耗が要因になって発生する可能性が高い
・ただ、その要因が初めからあったのか、ユーザーが起こしたのかがわかりにくい
・英国の消費者団体がドリフト問題が起きたJoy-Con5組を借りて研究調査
・結果、スティック部分の防塵カバーが不十分で、接触面の摩耗も確認
・なので、Joy-Conには構造的欠陥があるとして任天堂に対応を求める

という記事でした。

でも、Joy-conに限らずPS5のデュアルセンスやXBOXコントローラーでも起きていますからね。

しかもどの機種でも結構早い段階で・・・なので、構造的欠陥と言ったら「アナログスティック」自体が欠陥になってしまう気が(;´∀`)

アナログスティックくらい操作しやすく、問題が起きにくい仕組みってできないものなのか気になりますな。

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