クリスタルの加護を断ち切るための物語!?キャラや世界観が分かる「ファイナルファンタジー16」のティザーサイトがオープン!

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国々の情勢を眺めてみるだけでも、ちょっと惹き込まれますな( ・`ω・´)

ファイナルファンタジー16」のティザーサイトがオープンしました!

キャラクター世界観が明らかになりましたぜ?


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FF16の舞台はヴァリスゼア・・・クリスタルの加護を断ち切るための物語に

以前公開された「ファイナルファンタジー16」のティザー動画の中に登場していた

クリスタル

という存在。

今までのFFシリーズでも登場していたクリスタルは、基本的には

世界のバランスを保つ

ための存在でしたな。

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で、そのクリスタルが悪い方向に使われて戦士たちが取り戻しに行く・・・みたいな流れが多かったのですが。

「ファイナルファンタジー16」の舞台である

ヴァリスゼア

も、クリスタルの加護を受けた大地だそうで。

このクリスタルが今回の物語の重要要素の1つになりそうです( ゚Д゚)

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ヴァリスゼアの各地には「マザークリスタル」というものが存在し、それを

小国を束ねることで成立した公国:ロザリア公国
世界最大の宗教国家:ザンブレク皇国
強大な軍事力を誇る国:ウォールード王国
5つの州で成立している国:ダルメキア共和国
ロザリア公国と対立している独立国:鉄王国
ヴァリスゼアのほぼ中心に位置する不可侵条約を設けられた自治領:クリスタル自治領

といった国々や自治領が所有。

マザークリスタルの力によって国が栄え、魔法を使う・・・ということができているそうです。

でも、それぞれの国がそれぞれの考えを持っているため対立も多く、ギリギリ均衡が保たれているという状態だったみたいですね。

そんな中、世界が

黒の一帯

というものに蝕まれることによってこの均衡が崩れてしまうみたいです。

黒の一帯とは何なのかはまだわかりませんが・・・「ファイナルファンタジー16」の物語が

クリスタルの加護を断ち切るための物語

ということで、今まで守る対象だったクリスタルが「悪」みたいな雰囲気が出ていますな。

クリスタルを使いすぎてなにかが起きてしまうのか、それとも悪いやつが悪さをすることで問題が発生するのか・・・それはいつの日か明らかになるでしょう。


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もう一つ重要な「ドミナント」という存在

また、「クリスタル」の他にも、もう一つ物語に関わってくるであろう存在があります。

それが、

ドミナント

と呼ばれる「召喚獣」を宿す人たち。

「ファイナルファンタジー16」の世界には召喚獣が存在しており、その召喚獣を自分の身体へ喚び降ろすことができる人たちがいるそうです。

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例えば、ロザリア公国ならば、火の召喚獣である「フェニックス」を宿したドミナントが存在・・・その人が国を統治しています。

ほかにも、ザンブレク皇国は軍のトップがドミナントであるように、軍事利用されることもあったり。

鉄王国はドミナントを忌まわしき存在と認定し、ドミナントとして生まれたものは処刑したり・・・。

とにかく、ドミナントとして生まれてしまったものには、過酷な運命が待っているみたいですな(;´Д`)

「クリスタル」と「ドミナント」・・・今のところ、この2つの存在が明らかになりましたが。

こうやってみると、鉄王国あたりとか今回の出来事のきっかけになりそうな雰囲気がありますな。


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「ファイナルファンタジー16」の主人公は復讐者

そんで、「ファイナルファンタジー16」のティザーサイトにはキャラクターについての情報も公開されています。

まず「ファイナルファンタジー16」の主人公は

クライヴ ・ロズフィールド

という名の15歳の青年・・・15歳に見えないね(笑)

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ロザリア公国の第一王子ではあるものの、フェニックスのドミナントとして覚醒しなかったため、王子としての役目は、第二王子である弟のジョシュアが担うことになったそうですな。

そんな弟の盾になるために、クライヴは剣の鍛錬を積んでナイトの称号を取得。

「フェニックスの祝福」を与えられたことで、能力の一部も使えるようになったそうです。

ですが、とある惨劇が発生してしまったことで、

復讐者

となってしまうみたいですね・・・FF主人公が復讐者っていうのはなかったかな?

ちなみに、その惨劇を引き起こしたのは

黒きイフリート

と呼ばれる謎の召喚獣だとか。

そんなクライヴの弟のジョシュアは10歳・・・10歳で国のあれこれを考えなければいけないって重いね(;´∀`)

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性格は見た目通りに優しくて気さくだそうで、貴族ではあるものの分け隔てなく人と接するみたいですね。

で、これまた見た目通りで、武よりも書を好むそうです。

ただ、病弱な身体だそうで、ジョシュア自身は「クライヴがフェニックスを宿すべきだ」と考えているみたいですね。

もう1人明らかになったのは、

ジル・ワーリック

という12歳の女の子。

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北部出身の少女で、北部の部族より和平の証としてロズフィールド家に来たそです。

子どもの頃から・・・といってもまだ子どもですが(;´∀`)

クライヴやジョシュアと一緒に育ってきたため、二人の良き理解者となる兄妹のような存在だそうですぜ。

とまあ、今回はこの3人が明らかになりましたが。

各国の設定も相まって、今後もなんか気になってしまうキャラクターが多々登場するのでしょう。

次なる続報が楽しみですね!

あとがきっくす

そういえば、「FF16はFF15の世界と同じなんじゃないの?」という憶測が出ているみたいですね。

国絡みの話なので、そうかも?って思う気持ちはわからんでもないですが・・・どうなんだろうね(;´∀`)

まあ、FF13、FF零式、FF15あたりはちょっとした繋がりがあるみたいですから、そういった感じになる可能性もあるのかな?

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