坂口博信さんのApple Arcade向け新作RPG「ファンタジアン」はジオラマで表現!?そして、植松伸夫さんの病気が気になる・・・。

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表現の仕方が面白い・・・ミニチュアとかジオラマを見たり作ったりするのが好きなので、個人的にどストライクだったり(;^ω^)

坂口博信さん率いるミストウォーカーが開発する、Apple Arcade向け完全新作RPG

「ファンタジアン」

の続報が公開されていたみたいですな!

ファンの人はグラフィックを見ただけでもプレイしたくなると思いますが・・・ちょっと植松伸夫さんについて心配な話も出ているみたいですね。

「ファンタジアン」のフィールドはジオラマで表現

さて、「ファンタジアン」のスクリーンショットが複数公開されていましたが、まず驚いたのが、「ファンタジアン」のフィールドは

ジオラマ

で作られているということ!

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これ・・・ジオラマ風なCGを使っているわけではなく、

手づくり

のジオラマを使っているそうです。

その数150近く・・・そんなジオラマの上をキャラクターたちが冒険するみたいですな( ゚Д゚)

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個人的にミニチュアとかジオラマが好きなので、見ているだけでテンションが上がるのですが。

これらを一つ一つ作ってフィールドを作っていくなんて、普通は考えませんよね(笑)

で、実際のジオラマをじーっと見ていると、「あの場所にも何か作られていないかな?」って思うときがありますが。

「ファンタジアン」では、そう思って実際に行ってみると本当に宝箱があったりするときがあるそうです。

ただ建物などをジオラマで作っただけではなく、プレイヤーが「もしかしたらここも行ける?」「ここになにかある?」と感じたところに何か仕掛けを設けているような、丁寧な設計をしているみたいですね( ・`ω・´)

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ちなみに、プレイ時間についても触れられており、「ファンタジアン」は前編後編に分かれているようで、それぞれ20〜30時間ほど・・・計40〜60時間となるみたいですな。

前半がストーリ展開に沿って進んでいき、後半に行くにつれて自由度が高いクエスト方式となっていくみたい。

ジオラマも見ていて飽きませんが、FFを生み出した坂口博信さんが手掛ける物語も気になるところですな!


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「ディメンジョン・システム」を用いてまとめて戦闘することも可能

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そして「ファンタジアン」の戦闘は、

ランダムエンカウントのターンバトル

になるみたいですね。

これだけ見るとバトルはオーソドックスな感じがしますが、「ファンタジアン」の大きな特徴として

ディメンジョン・システム

という要素があるみたいですな( ・`ω・´)

この「ディメンジョン・システム」は何かというと、エンカウントした敵を

異次元に吹き飛ばす

というシステムだそうで、そのときの戦闘を回避することができるみたいですね。

でも、ただ単に回避するだけではなく、異次元に飛ばされた敵は消えずに

蓄積

されていきます・・・つまり、後でまとめて戦うことができるわけですな!

フィールド探索しているときにバトルが続くともどかしい気持ちになるかもしれませんが、ディメンジョン・システムを使えば、探索に集中する事ができます。

そして、戦いたくなったときにまとめて戦うことができます。

このときの戦いを

ディメンジョンバトル

というそうで、プレイヤーを有利にするギミックも登場するんだとか。

このギミックをうまく活用すれば、敵がまとまっていても爽快感あるバトルを楽しめるみたいですね(・∀・)

そしてボス戦・・・ボス戦は「レベルを上げて物理で殴る」みたいな感じではなく。

どちらかと言うと「戦略性の高い」方向性で制作されているんだとか。

そのためプレイヤーのレベルが低かったとしても、スキルやアイテムを活用すれば攻略できるようになっているそうです!

なので、ディメンジョン・システムを使ってレベルを上げずに進んで、全クリを目指す・・・なんて縛りプレイもできるかもしれませんな( ・`ω・´)


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音楽は植松伸夫さん・・・だけれども、病気が心配

最後に「ファンタジアン」の音楽ですが、こちらは植松伸夫さんが作曲を担当。

上の動画でも曲の一部を聞くことができますが、オーケストラやシンセサイザーなどで作曲されたみたいですね。

それが、全60曲・・・植松伸夫さんの楽曲が好きな人は、これを聞くだけにプレイするのもありかもしれません!

ただ、一つ心配なのが・・・海外メディアの話では、今回の「ファンタジアン」が

植松伸夫さんの最後のフルサウンドトラックになるかも

ということを伝えています。

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「ファンタジアン」を開発する前から、何度か体調不良で活動休止していた植松伸夫さん。

今回の「ファンタジアン」の依頼をするときも、全ての曲を作曲できるのか、または、完全に取り組めないかもしれないという状況だったようですね。

結果敵には、全60曲を作曲なさったわけですが、この「ファンタジアン」が重要な節目になるらしく。

今後は、作曲は続けるとは思うものの、

個別の楽曲提供に留まる

ことになりそうみたいですな・・・。

植松伸夫さんの病気がどういった状況なのかわかりませんが、少なくとも、長期に渡って複数の楽曲を生み出すということは、現在の体調では難しいのでしょう。

ファンにとっては少し残念な気持ちもあるかもしれませんが、体調回復が一番の優先ですからね。

まずはゆっくり休んで、また元気な姿を見せて欲しいですな(・∀・)

あとがきっくす

それにしても、相当気合の入った作品になっていますね(・∀・)

2019年にApple Arcadeが発表されたときに一緒に紹介されていたわけですから、それだけAppleさんも期待している作品でしょうし。

Apple Arcadeというサービスをもっと広めるための重要な役割も持っていそうですから、ただのRPGだとインパクトは弱かったのでしょう。

こういったRPGが海外にウケるのかはちょっとわかりませんが、日本ではこれをきっかけにApple Arcadeに加入してみる人もいそうですね!

まあ、「ファンタジアン」をプレイするために契約して、終わったら解約する・・・なんて方法もありそうですが(笑)

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