あらま・・・レジェンドスタッフと開発していたゲームが影響したのかな?(笑)
最近、「クライスタ」や「ワークワーク」といった新作を発表していたフリューさんですが、
ゲーム開発投資の凍結
を発表しましたぜ(;´∀`)
ゲーム開発の投資を一旦凍結・・・大きく投資を行ったゲーム事業の回収が厳しかった模様
さて、フリューさんが「2018年3月期 株主通信」というものを公開したのですが・・・その内容にて、ゲーム事業が一番足を引っ張ってていたことが記載されています。
カリギュラシリーズなど、メディアミックス展開されているゲームは、それも含めて収益化されたそうですが。
ゲーム事業自体に大きな投資を行っていたそうで、その回収を行うことが厳しいようです(;・∀・)
そのため、2019年3月期は、ゲーム開発への投資は一旦凍結・・・既に投資が完了しているタイトルの収益化に注力していくそうです!
「クライスタ」や「ワークワーク」といったタイトルのことでしょう。
これらのタイトルが発売されたあとは、見直しなどを行っていくみたいですので、ゲーム事業はしばらくお休みになるのでしょう。
フリューさんの作品が好きな人にとっては、残念な話ですね・・・。
因みに、「クライスタ」や「ワークワーク」とはどんなゲーム?
そういえば、このサイトで「クライスタ」や「ワークワーク」の紹介をしていませんでしたな(;´∀`)
まず、「クライスタ」は、
シナリオ:久弥直樹さん
キャラクターデザイン:リウイチさん
キャラクターモデリングリード:ntnyさん
インサートイラストレーション:ウエダハジメさん
BGM:削除さん
オープニングアニメーション:シャフト
主題歌:やなぎなぎさん
と、これまた豪華スタッフを起用したアクションRPGとなっています。
プレイヤーは、死んだ妹を“ヨミガエリ”させるために、異世界・辺獄の悪魔と契約した、幡田零(はただ れい)を操作。
辺獄をさまよう魂・・・幽者や幽鬼たちと戦いながらヨミガエリを目指します。
特定の敵を倒すと現れる「断末魔の思念」を、泣いて浄化することで成長し、それに応じた武具「思装」を入手できるという、なかなか面白そうなシステムとなっています!
そして、フリューさんのもう1つのタイトル「ワークワーク」は、
企画・開発:山根敬洋さん
シナリオ:井上信行さん
グラフィックさん今川伸浩さん
音楽:増子津可燦さん
プロデューサー:山中拓也さん
という、MOTHER3や半熟英雄などの開発に携わったレジェンドスタッフが制作するニンテンドースイッチ向けのRPG。
「ワークワーク」は、勇者を体験できる「勇者さまーランド」というテーマパークを舞台とした作品で・・・そこで働くダメバイトの「ポチ夫」が主人公(笑)
あくまでテーマランドである「勇者さまーランド」には、実は本物の魔王が存在しているのではないかという噂があり。
そこに、ユイショアル王国の王子エルリック・・・通称「18」が大臣と一緒に乗り込みます。
なぜ18と言われているのか・・・それは、皇位継承権1位の座から、18位に落ちたため。
その権威を取り戻すべく、ポチ夫を利用して魔王を倒そうとなったのですが、物語が進むうちに友情が芽生え、最終的には、魔王を倒して平和が訪れる・・・というところまで行くみたいですな!
うん・・・井上信行さんが絡んでいるのもあってか、半熟英雄っぽいノリやシナリオだな(笑)
[amazonjs asin="B07DW38SKV" locale="JP" title="CRYSTAR -クライスタ- 豪華3大予約特典(1“ワンピース (オープニング ver.)"が入手できるプロダクトコード 2スペシャルサウンドトラックアルバムCD 3オープニングアニメーション複製原画フィルム) 付"]
あとがきっくす
フリューさんのゲームはシステム的には「面白そう!」って思うのですが、あと一歩が何かが足りないイメージなんですよね(;´∀`)
レジェンドスタッフが絡んでいるだけあって、元々そのレジェンドスタッフが作っていたゲームに似ているのですが、その一歩が足りないため、比較されて微妙ってなることが多いのかなと。
仮に凍結解除したあと、その一歩ができるようになっているのかが気になるところですな!