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ローグライク要素が導入された「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」が発売決定!最大13人のプレイアブルキャラで街を救おう。

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そういえば、意外とローグライクなベルトスクロール・アクションって少ないのかな?

アークシステムワークスさんが版権を持つダブルドラゴンシリーズ最新作

ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン

が2023年夏に発売されることが発表されました。

数年前に「ダブルドラゴン4」が発売されたりと、定期的に新作が発売されるこちらのシリーズですが、今回の目玉は

ローグライク要素

が導入されるということ( ・`ω・´)

プレイアブルキャラクターも、ビリー・リーとジミー・リーの兄弟を含め、

最大13人

用意されているとのことで、今まで以上に何度もプレイしたくなる作品になるのかなと思いますよ!


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ダブルドラゴンシリーズとは。「ベルトスクロール・アクションゲーム」を確立した作品

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本題の前にまず、

ダブルドラゴンシリーズ

について予習、復習をしておきましょう(・∀・)

ダブルドラゴンシリーズは元々、テクノスジャパンさんが開発した作品で、くにおくんシリーズと共に人気となりましたな。

ただ、それらのタイトルに頼りすぎたこともあってか、テクノスジャパンさんは倒産・・・。

倒産後は、くにおくんシリーズなどと共にアークシステムワークスへ版権が移っています。

そんなシリーズの第1作目が、1987年にアーケード筐体で稼働した「ダブルドラゴン」でして、

・ビリー・リー
・ジミー・リー

の兄弟が、犯罪組織である「ブラックウォーリアーズ」に拐われた「マリアン」を救うために戦う物語が展開されます。

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ゲームとしてはパンチやキック、拾った武器などで戦うアクションで、横へ横へと歩みを進んでいく

ベルトスクロール・アクションゲーム

となっていますが。

今でさえ当たり前なこの「ベルトスクロール・アクションゲーム」というジャンルを確立したのが、

ダブルドラゴン

という作品なんですよね(・∀・)

そんなダブルドラゴンシリーズは2、3と続き、その後も度々家庭用向けに新作が発売・・・現在は「ダブルドラゴン4」が2017年に発売されて最後となっていますな。


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ローグライク要素が導入された「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」が2023年夏に発売

そんなダブルドラゴンシリーズですが、今回新たに発売されるのが、

「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」

という作品です( ・`ω・´)

対応プラットフォームはPS4、XB1、PS5、XSX/S、ニンテンドースイッチ、Steamとのこと。

「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」の舞台は、核戦争で荒廃した199X年の「New York City」。

犯罪者集団が街を支配し、犯罪や暴動が多発している世界だそうですな。

そんな中、若い頃のビリー、ジミー兄弟が街を救うために戦う・・・という物語が展開されるそうです(・∀・)

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この「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」の大きな特徴としては

ローグライク要素

が導入されたということ!

「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」では色んなミッション用意されているそうで。

そのミッションを選ぶ順番によって、長さや敵数、難易度が変わっていく仕組みになっているみたいですね( ・`ω・´)

また、ミッション中に敵を「スペシャルKO」で倒すと

お金

を得ることができるそうで、ミッション終了後に

キャラクターのアップグレード

を購入することが可能。

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ここで表示されるアップグレードはランダムに表示され、前回と同じものだけになる可能性もあるし、レアなものが出てくる可能性もあると。

なので、この選び方によっても攻略難易度は変わっていくんだと思います(・∀・)

ちなみに、ここで集めたお金に関しては、

・ミッション中のプレイヤーキャラクターの復活
・プレイアブルキャラクターキキャラクターの追加
・何かしらの恒久ボーナス

を購入するときにも使うみたいですね!


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「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」のプレイアブルキャラクターは最大13人

ちなみに、「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」では、

プレイヤー1人に対して2人のキャラクターを選ぶ

かたちでプレイできるとのことで、2人のキャラクターを切り替えながら戦っていくみたいですな。

もちろん、

ローカル2人協力プレイ

も実装されており、過去作同様2人で遊ぶことができるのですが、そうなると計4人のキャラクターが登場することになります(・∀・)

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過去作では大体、ビリー、ジミー兄弟がプレイアブルキャラクターとして登場していましたが。

「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」では、ミッションで得たお金を使ってプレイアブルキャラクターを開放していくことで、

最大13人

のキャラクターを使うことができるそうですな。

その中には、過去作で拐われていた「マリアン」とかも・・・戦えたなら拐われずに済んだのでは!?(笑)

プレイアブルキャラクターたちは、それぞれ異なる戦い方ができるほか、

長所、短所

も存在するとのこと。

2人のキャラクターを選択するときに、長所短所を補うように選んでもいいでしょうし、長所を伸ばすように選んでもいいわけで。

ここも自分の好きなように考えることができるのだと思います( ・`ω・´)

ということで、色々と自由度が高くなった「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」。

どこまで無限に遊ぶことができるのかちょっと気になりますな!

あとがきっくす

ということで今回のまとめ・・・

・ダブルドラゴンシリーズ最新作「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」が2023年夏に発売決定
・「ダブルドラゴン外伝 ライズ・オブ・ザ・ドラゴン」はローグライク要素を導入
・敵をスペシャルKOすることで得られるお金を使って、キャラクターをアップグレードしていく
・お金で開放していくことで、プレイアブルキャラクターは最大13人に
・そのプレイアブルキャラクターから2人を選択し、切り替えて戦う
・各キャラクターで持っている特徴や長所、短所が違うため、うまく組合わせて戦略を練る必要がある

という記事でした。

ダブルドラゴンシリーズも好きな作品なので、個人的にはちょっと気になりますが。

当時テクノスジャパンさんで、ダブドラやくにおくんなどのアートデザインを担当した緒方孝治さんが、このデザインに怒っているみたいですな(;^ω^)

確かに、最近のくにおくんシリーズっぽいアメコミな雰囲気になったわけですが、これが嫌だったみたい。

まあでも、海外人気の高い作品でもありますからね・・・アークさんはそっちに寄せたのかもしれませんな(;´∀`)

とりあえずゲーム的には面白そうですし、プレイしてみたいと思います!

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